出版年:1992年4月、平成4年
題名:「ハイパー科学館」CD-ROM
出版社・雑誌名: 中田平マルチメディアアソシエイション
マルチメディアという新しい分野のプレゼンテーションを実現した画期的ソフトウエア「ハイパー科学館」のCD-ROMを製作・発売。
CD-ROM
出版年:1993年平成5年5月
題名:「MacBASIC」
出版社・雑誌名:ブラザー販売株式会社
「MacBASIC」はたんにBASICプログラムを解説するCAIソフトではなく、実際にHyperCardでBASICのコマンドを実行する全く新しいタイプの実行型BASIC学習用ソフトである。
中田平、三重武美、望月純、加藤匠
3インチ2DDフロッピー1枚、マニュアル付き
出版年:1993年平成5年11月共著26名
題名:『電脳外国語大学』
出版社・雑誌名:技術評論社
「フランス語にみる電子出版の未来」
出版年:1994年平成6年4月
題名:「HyperCard Lessons」(ハイパーカードレッスン)
ブラザー販売株式会社
「HyperCard Lessons」はオブジェクト指向プログラミングHyperCardを、初心者から上級開発者にいたるまで、順序よく学習し、開発するための教材であり、QuickTime を利用したHyperCardによるオンラインマニュアルをつけた画期的なHyperCard学習用ソフト。
CD-ROM、200ページの教材つき
出版年:1996年平成8年3月
題名:『現代の社会と人間関係』
出版社・雑誌名:東京法令出版
第4部「情報社会と人間関係」では、情報化社会を解明するために、その基盤となっているコミュニケーションとメディアという混同されやすい概念の差異を明らかにし、第9章「メディア文化と人間関係」はマクルーハンの「メディアはメッセージである」という主張をわかりやすく解説し、活字印刷術の印刷メディアからラジオ・テレビの電気メディアまでの役割の変遷を論じて、今日のコンピュータ社会の理解の導入とした。
最終章「マルチメディア社会の人間関係」は、現代社会の未来がコンピュータをメディアの中心にした全くあたらしいマルチメディア社会に変貌し、そのことによって従来の人間関係に新たなパラダイム・シフト(構造転換)をもたらすことを展望した。
出版年:1996年平成8年6月
題名:「吉本隆明『共同幻想論』を語る」
出版社・雑誌名:ブラザー販売株式会社
吉本隆明『共同幻想論』のフランス語訳、対談、吉本論を集約したCD-ROM。
吉本隆明氏の公式ホームページ
出版年:1996年平成9年8月
題名:The Virtural Meiji Village
出版社・雑誌名:Computer Graphics, Volume 30 Number 3 August 1996
pp.49-50
出版年:1996年平成9年11月
題名:博物館『明治村』を紹介するマルチメディア・タイトル『バーチャル明治村』の開発
『情報文化学会誌』 第3巻 第1号
pp.55-62
1995年平成7年3月
「メディアの系譜学1」
『金城学院大学論集』人文科学篇第158号
メルロ=ポンティとフーコーの連続性をサルトルを媒介にしながら解明することにより、メディアを哲学の「表現」・「表象」という概念のうえに基礎づける一種の系譜学を構想している。
1996年平成8年3月
「メディアの系譜学2」
『金城学院大学論集』人文科学篇第163号
フーコーと吉本隆明の対談『世界認識の方法』の意味を分析することによって、『言葉ともの』が『共同幻想論』を予言するという意外な展開になる顛末を論じた。pp.21〜50
1997年平成9年3月
「『共同幻想論』の射程と世界思想上の位置 メディアの系譜学 3」
『金城学院大学論集』通巻第168号
吉本隆明の主著『共同幻想論』をフーコーの仕事との比較において論じることによって、『共同幻想論』に新たな光を当て、日本分析の装置としての役割の復活を果たした。pp.79〜1341998年平成10年3月
「マクルーハン再発見のために メディアの系譜学 4」
『金城学院大学論集』通巻第173号
Understanding McLuhanというCD-ROMはマクルーハンの現代的意義を再発見しようという意欲的なアンソロジーであり、その主張は現代日本の分析装置としての役割を十分果たしうることを論じた。pp.111〜141 出版年:1998年平成10年9月
翻訳『メディアエンジニアリング—マルチメディア開発ガイド』(海文堂)。BT(British Telecom)の現役の情報プロダクト開発者が書いたソフトウエアエンジニアリングをインターネットメディアに応用したメディアエンジニアリング.ホームページの作り方に関する入門書は山のようにでているが,この本のようにホームページの設計から保守にいたる流れを体系的に説いたものはまれである.また,人月の割り出し方からサイトの管理までを実践的に解説している。
1999年平成11年3月
「メディアとしての想像力 メディアの系譜学 5」
『金城学院大学論集』通巻第178号
サルトルの『想像力』、『想像力の問題』は21世紀のメディア装置としての想像力という考え方を先駆的に分析していることを論じた。
2000年平成12年3月
「メディオロジーとは何か メディアの系譜学 6」
『金城学院大学論集』通巻第183号
レジス・ドブレの『メディオロジー宣言』が何を目標としているのかを批判的に論じた。
2001年平成13年10月
「『バーチャル明治村』の開発」
『情報文化学ハンドブック』森北出版
明治村のプレゼンテーション企画の概要と開発手法を紹介した。
2003年平成15年8月
「マクルーハンの贈り物—インターネット時代のメディアを読み解く」
海文堂
2005年平成15年
「新聞・雑誌・出版 (叢書 現代のメディアとジャーナリズム)」
第9章マーシャル・マクルーハンが予見したこと
ミネルヴァ書房
2005年平成15年
「1937年開催の名古屋汎太平洋平和博覧会会場の3D-CG・Webアーカイヴによる再現」
Computer & Education (2005)vol.18
2005年平成15年
「名古屋汎太平洋平和博覧会の背景」
金城学院大学論集・人文科学編(大学・研究所等紀要、2005)第1巻第1・2号合併号
2006年平成16年9月
「Moodle入門—オープンソースで構築するeラーニングシステム」
Moodleは今やeラーニングのプラットフォームとして世界的な認知度があるが、この本はバージョン1.6をベースにした日本語初の総合的な入門書。
海文堂
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