ラジオドラマ制作への挑戦ラジオドラマ制作への挑戦ゼミ活動でラジオドラマの台本執筆・録音・編集までを行い,CD制作と放送までを計画している。 その製作過程をレポートします。 登壇者: 中田 平(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) 共著者: 近藤 明日香(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) , 小関 加奈(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) , 伊藤 京子(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) , 嶋田 愛心(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) , 笹野 愛(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) , 白井 奈津(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) , 村上 瑠唯(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) , 太田 有美(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) , 小林 明日香(金城学院大学現代文化学部情報文化学科)
四季の守山ーガイドウェイバスの車窓から四季の守山 ガイドウェイバスの車窓から 金城学院大学の所在地の名古屋市守山区が区政50年を迎えるに当たり,守山区の自然や文化や生活の魅力を満載したビデオ映像を製作することをゼミとして受けて,1年間にわたって撮影した映像をDVD化する事業を行った。その報告をします。
登壇者:中田 平(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) 共著者:小林 明日香(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) ,近藤 明日香(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) ,小関 加奈(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) ,伊藤 京子(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) ,嶋田 愛心(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) ,笹野 愛(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) ,白井 奈津(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) ,村上 瑠唯(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) ,太田 有美(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) ,水谷 友香梨(金城学院大学現代文化学部情報文化学科)
自治体・大学連携プロジェクト「守山区 サイクリングロードでつながるまちづくり」自治体・大学連携プロジェクト「守山区 サイクリングロードでつながるまちづくり」2010年8月9日 ポスター発表
地方自治体と大学の連携は年々増加傾向にある。
一昔前は日本人のボランティア精神の乏しさを嘆く声が多かったが,地方自治体の住民サービス意識の向上と大学の社会貢献意識の高まりが相まって、様々な取
り組みが模索され、また、実行に移されている。
今回発表する「守山区
サイクリングロードでつながるまちづくり」の取り組みは,名古屋市守山区にキャンパスを置く金城学院大学現代文化学部情報文化学科中田ゼミが区役所との連
携のなかで制作したビデオ作品である。
守山区では,まちづくりの一環として,サイクリングロードのアンダーパスに地元小中学校の生徒によるモザイクタイル壁画の製作に取り組んだ。
この作品はその様子を紹介するものであるが,区役所で流されるほか,名古屋市の動画サイトにもアップロードされている。自治体と大学の連携の一例として紹
介したいと考える。 登壇者: 中
田 平(金城学院大学現代文化学部情報文化学科)
共著者:浦西 祐莉亜(金
城学院大学現代文化学部情報文化学科)
,海野 友里花(金城学院大学現代文化学部情報文化学科)
,伊藤 さほみ(金城学院大学現代文化学部情報文化学科)
,伊藤 那奈(金城学院大学現代文化学部情報文化学科)
,大島 彩(金城学院大学現代文化学部情報文化学科)
,川田 千晶(金城学院大学現代文化学部情報文化学科)
,稲垣 慶宗(サウンドウォークジャパン株式会社)
2010PCカンファレンス(8月8〜10日)コミュニティFMにおける産学協同番組制作と視聴者層開拓のための実践研究コミュニティFMにおける産学協同番組制作と視聴者層開拓のための実践研究口頭発表
会場 : 講義棟C 2010年8月9日(月)
| コミュニティFMにおける産学協同番組制作と視聴者層開拓のた
めの実践研究 |
市民メディアとして発祥したコミュニティFMはその後,エリアの狭さと地域性が災いして低迷にあえいでいる.全国
200を数えるコミュニティ局はこの低迷を打破するビジネスモデルを模索している現状である.
本研究では,コミュニティ放送の本質とも言えるボランティア・ベースの番組作りとインターネット放送による地域性の打破によって,低コストながらユーザー
の共感を基礎にした新しい番組制作の方法の確立とサイマル放送によるエリアを越えた視聴者層の獲得という新しいビジネスモデルの構築を,実践を通じて行う
ことを目的とする.
そのために,マスコミを志望する学生を教育して,学生だけで生放送の番組を運営する能力を育てることにより,教育と社会参加を融合する,真の意味の産学協
同プロジェクトとして本研究を他の研究から区別することができる.
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登壇者:中
田 平(金城学院大学現代文化学部情報文化学科)
共著者:岩崎 公弥子(金
城学院大学現代文化学部情報文化学科)
,後藤 昌人(金城学院大学現代文化学部情報文化学科)
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セントレア活性化のための学生プロジェクト
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| PCカンファレンス2009 愛媛大学 分科会発表 口頭発表の午後からの2番目の発表。
セントレア活性化のための学生プロジェクト
| | 愛地球博開催年の2005年2月17日に成田空港、関空に次ぐ国際空港として開港した中部国際空港セントレア が5年目を迎え、厳しい経済状況のなか苦戦を強いられている。金城学院大学現代文化学部情報文化学科中田ゼミは、2008年9月から中部地方の産業と観光 の牽引役としてのセントレアの活性化の手伝いを始めた。2008年11月には空港機能に並んで集客の目玉にしている空港内ショップ&レストランの取材撮影 を行い、YouTubeで公開を始めた。今後の計画は、セントレアの公式HPとは別にHPを立ち上げ、その中でセントレアの情報発信を行って行く。Web ページの要素は、1.セントレアにある店舗の紹介ビデオをYouTubeとiTunes storeで公開、2.QuickTime VRによる360°画像による施設紹介、3.ブログ、など。PCカンファレンスでは中田ゼミ4年生12人がその経緯と活動内容を報告する。 登壇者:渡邊 みなみ(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) 共著者:市原 佑梨(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) ,片山 恵里奈(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) ,広瀬 菜月(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) ,橋柿 奈菜(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) ,久松 麻友子(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) ,三代 珠莉(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) ,野田 英里(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) ,志智 明日香() ,高見 至織(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) ,山口 茜(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) ,吉田 陽香(金城学院大学現代文化学部情報文化学科) |
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2009PCカンファレンス(8月9〜11日)産学連携による映像コンテンツ及びFM番組の制作と実践配信による考察PCカンファレンス2009 愛媛大学分科会発表 口頭発表の午後からの6番目の発表。
産学連携による映像コンテンツ及びFM番組の制作と実践配信による考察
| 本発表では,産学連携による大学配信型の映像コンテンツ及びFM放送の配信とその実態について報告する. 我々は『金城ポッドウオーク』という番組をiTunesのPodcastとYouTubeによって公開する取り組みや, 名古屋のFM放送で『FMジャック・目がテンJD』という番組を制作,放送する取り組みを行っている. その制作や配信に関して,産学連携独自の工夫や教育面での学生の変化などについても実践から明らかに なったことをベースに考察を行う.また,主に『金城ポッドウオーク』を対象にYouTubeアクセス解析 サービスであるInsightを活用し,公開したコンテンツの分析を行った.制作してきた動画コンテンツが, どのようなユーザーにどのように閲覧され,その理由や効果の分析から新たな動画コンテンツ制作教育や, 産学連携による社会に向けた独自の情報配信の構築についても考察を行う.
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3Dコンソーシアムコンテンツ部会■日 時: | 2009年6月12日(金)13:00〜17:50 ※コンファレンス開催後、懇親会(〜20:00)。 | | ■会 場: | | | ■主 催: | 3Dコンソーシアム | | ■共 催: | 名古屋大学情報基盤センター | | ■テーマ: | 『映像、センサー、ネットワークとコンテンツ』 | |  |  |  | | 12:20〜 | 受付開始 | | 13:00〜13:10 | 主催者開催の挨拶(3Dコンソーシアムコンテンツ部会長/梶浦正規 氏(株式会社NTTデータ)) | | 【 第 1 部 】 | 『画像、センサー、ネットワークと3Dコンテンツ』 招待講演 | | 13:10〜13:40 | 講師:名古屋工業大学大学院 創成シミュレーション工学専攻 助教/福嶋慶繁 氏 題目:『100眼システムから手軽なWeb立体カメラに必要な画像補正キャリブレーション』 講演要旨:自然な立体視を行うためには、2台のカメラ単純に並べて撮影するだけでは不十分であり、ステレオ画像の平行化が必要となる。この 平行化処理には、事前にカメラキャリブレーション等の調整が必要な手法と事前情報の必要のない手法の2種類がある。本発表では、この2つの方法について、 2台のステレオカメラの場合、25台の平面配置の場合、100台の直線配置の場合の3つを例に、立体映像撮影がより手軽で、身近になるためには何が必要と なるのかを述べる。 | | 13:40〜14:10 | 講師:中京テレビ放送株式会社 メディア開発局 情報システム部/鈴木則泰 氏 題目:『名古屋ユビキタス特区 「放送通信融合時代」の「新ワンセグ端末」の研究開発』 講演要旨:携帯電話の8割以上に実装されるようになり、累計5,500万台の出荷台数を達成したワンセグ受信機は、放送と通信が連携した サービスを享受できることから、ユビキタス社会の「情報端末」としての活用が注目されている。一昨年、総務省で公募された「ユビキタス特区」に対して、在 名民放TV5社、名古屋大学、名古屋工業大学、愛知県、名古屋市、その他関係企業などで、「名古屋ユビキタス特区コンソーシアム」を組成して「新ワンセグ 端末の開発・実証」プロジェクトを受託した。昨年度その1年目として開発した、「放送・通信共通ブラウザー」「電子マネー連携」「位置情報の活用」 「DRM」などの機能を紹介する。 | | 14:10〜14:40 | 講師:名古屋大学大学院 情報科学研究科 教授/武田一哉 氏 題目:『車載マルチカメラ、マルチセンサーからの運転行動の理解とコンテンツ化』 講演要旨:人間行動の数理モデルを研究したい、そんな思いでスタートした、運転行動のデータベース化。行動は、環境情報(入力)、運転操作 (出力)、心理状態(内部状態)の総体であると考えて、それらを網羅的に計測し、統計的信号処理を用いることで、人間行動のモデルが作れると考えた。しか しその膨大なデータベースを眺めるうち、「ほかの人がどうするか」っていうことを見るだけで、人間は実に様々な情報を汲み取っていることに気づい た、、、、、 「運転記録ってコンテンツになる?!」 | | 14:40〜15:10 | 講師:ブラザー工業株式会社 NID開発部/佐藤知裕 氏 題目:『メガネ型網膜走査ディスプレイ』 講演要旨:網膜走査ディスプレイ(RID)とは目に入れても安全な明るさの光を網膜に当て、その光を高速で動かすことによる残像効果を利用 した映像投影技術である。網膜に投影された映像は「視覚」として認識され、あたかも目の前に映像が存在しているかのように感じる。ブラザーでは、この技術 をメガネ型の身に付け可能な小型ディスプレイとして開発を進めている。今回は、このメガネ型ディスプレイの特徴とその利用シーンについて紹介する。 | | 15:10〜15:40 | 講師:名古屋大学 情報連携統括本部情報戦略室 教授/間瀬健二 氏 題目:『ものづくり技能伝承への多視点映像利用研究』 | | — 休憩 —
| | 【 第 2 部 】 | 『3Dコンソーシアム 配信実験について』 | | 16:00〜16:15 | 『放送配信コンテンツ制作研究WG活動報告』(中間報告、サンプルビデオ紹介) 発表者:放送配信コンテンツ制作研究WG主査/川本哲也 氏(中京テレビ放送株式会社) | | 16:15〜17:50 | 『パネルディスカッション “配信実験の今後について” 』 進行:コンテンツ部会長/梶浦正規 氏(株式会社NTTデータ) パネリスト(順不同) ○放送配信コンテンツ制作研究WGメンバーから4名 ・中京テレビ株式会社/川本哲也 氏 ・STEREOeYe/関谷隆司 氏 ・日本BS放送株式会社/磯部なつみ 氏 ・株式会社NTTドコモ/堀越力 氏 ○株式会社レッツ・コーポレーション/坂口裕介 氏 ○金城学院大学 現代文化学部 情報文化学科/中田平 氏 | |  |
教育工学会3月7日(土) 教育工学会での発表テーマ:ICTの教育活用と授業設計/一般●日 時:2009年 3月 7日(土) ●会 場:椙山女学園大学 B4)産学連携によるICT 活用授業の設計と実践 -インターネット映像コンテンツ『金城ポッドウォーク』とFM 放送番組『FM ジャック・目がテンJD』について- 中田平・岩崎公弥子・後藤昌人(金城学院大) 発表論文は以下の添付ファイルnakata.pdfをご覧ください。 また、発表用KeynoteのPDFは教育工学会.pdfをご覧ください。
教育工学会.pdf
MoodleMoot_Hakodate2009_Schedule.pdf
金城学院大学人文社会研究所発表会1月9日(金) 金城学院大学人文社会研究所発表会 ●日 時:2009年1月 9日(金) ●会 場:金城学院大学 E7大会議室 大学配信型動画コンテンツの制作とWeb による視聴実態調査 現代文化学部情報文化学科 中田 平 後藤昌人
発表論文は以下の添付ファイル2008人文社会研究所報final.pdfをご覧ください。
2008人文社会所報final.pdf
FD「e-ラーニング事始め」シンポジウム12月1日(水) FD「e-ラーニング事始め」シンポジウム 平成20年12月1日 教育創造センター 【開催の趣旨】 近年,どの大学を出るかということもさることながら,大学生として何を学んで来たか,すなわち「卒業時における学びの保証(学士力の向上)」を求められる ようになっている。授業の質を高めるのは教員としての責務であるが,「学生と教員のコミュニケーション」を充実し,教員・学生がともに学びあったり,質問 や議論を重ねたりすることも重要な要素である。 いわゆるe-ラーニングシステムは,授業と学生の自主的な学びの橋渡し(ブレンディド・ラーニング)をするものである。 今回のシンポジウムでは,全学的な取り組みとしてe-ラーニングを推進している帝京大学の渡辺准教授と,学士力の向上のためにmoodle(e-ラーニングシステムの一つ)を用いている金城学院大学の中田教授の講演を軸に,本学におけるe-ラーニングの姿を考える。
【開催日時】 12月17日(水曜) 14:00~17:00 【会 場】 愛知教育大学 第2共通棟 412教室
【プログラム】 14:00 教育創造センター長・挨拶 本学学長 松田 正久 14:10 主体的学びを促進するe-ラーニング 教育創造センター・主任研究員 竹田 尚彦 14:30 組織的なe-ラーニングの推進と授業実践例 帝京大学理工学部 情報科学科/ヒューマン情報システム学科 ラーニングテクノロジー開発室 准教授 渡辺 博芳 氏 15:10 休憩 15:20 moodleによるブレンディッドラーニングの取組み--- 学士力育成の支援 金城学院大学マルチメディアセンター長 現代文学部情報文化学科 教授 中田平氏 16:00 ユニバーサル・パスポートを用いた学生とのコミュニケーション 教務課教務情報係長 加藤 信也氏 16:20 自由討論 17:00 閉会
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Ċ ď Nakata Hitoshi, 2009/08/19 5:22
Ċ ď Nakata Hitoshi, 2009/08/19 5:24
Ċ ď Nakata Hitoshi, 2009/08/19 5:24
ć ď Nakata Hitoshi, 2009/08/21 15:20
Ċ ď Nakata Hitoshi, 2011/07/05 16:05
Ċ ď Nakata Hitoshi, 2009/08/19 5:21
Ċ ď Nakata Hitoshi, 2011/07/05 16:05
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